環境活動
環境管理体制
環境保全活動を推進するため、ISO14001に準拠した環境マネジメントシステムを構築し、全社員が一丸と
なって環境に関する
諸問題の改善を図る。
環境保全実行委員会
工場長を委員長とし、委員にはサイトの環境管理責任者、部署長及び工場長が任命した者で構成し、計画の立案・推進を行う。
取り組み事項と目標(2010年度実績)
広島工場 環境目的・目標
1.使用電力量削減
- 2010年度迄に2001年度対比で電気エネルギー原単位を9%以上削減する。
| 目標値 | 原単位1,151kwh/t以下 |
|---|---|
| 実績値 | 原単位1,021kwh/t |
| 活動 |
|
2.廃棄物排出量削減及び省資源・リサイクル促進
- 立廃棄物削減・・・ゼロエミッション達成
- 一般廃棄物排出量の削減・・前年度対比同等以上削減
| 目標値 |
ゼロエミッション率:0.5%以下 一般廃棄物: 発生量57m3/年以下 |
|---|---|
| 実績値 |
ゼロエミッション率:0.12%以下 一般廃棄物: 発生量55.5m3/年 |
| 活動 |
固形PVCの再使用(リユース) リサイクル化→有価物切替促進 エコ材料ロス分の再使用化 PVCロス発生物を社内粉砕で再利用 |
3.汚染の予防
- 環境に配慮した製品の開発
| 活動 |
ユニットケーブルの材料削減 エコ電線製造( EM-EEF ・EM-ECTF ) |
|---|
- 騒音の低減・・苦情0件
| 活動 |
騒音発生源の防音壁・カバ−の取り付け改善 境界点の定期的騒音測定管理 |
|---|
- 大気汚染・水質汚濁予防
化学物質の管理(2010年度実績)
特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律第5条第2項の規定により、第一種指定化学物質の排出量及び移動量を、経済産業大臣に届け出を実施しております。
単位:t
| 指定化学物質名 | 広島工場 | 宇都宮工場 | ||
|---|---|---|---|---|
| 排出量 | 移動量 | 排出量 | 移動量 | |
| フタル酸ビス(2-エチルヘキシン) | 0 | 2.1 | 0 | 0 |
| 鉛及びその化合物 | 0 | 0 | 0 | 0 |













